染矢敦子ブログ Tender wind

〜やさしい風が吹いてきた〜

あきれる程、美しいもの

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あきれる程、美しいものを見たい。

美しさに「生」の喜びを感じれば、涙は流れるだろうか。
泣けないのは、強くなったからじゃないのかもしれない。
ここで涙を止めてしまえば、心の中に降り積もっていく。
きっと。。。

太陽が沈んで行く。
でもそれは沈んでいるのはなくて、私たちが回っているだけ。
太陽はただそこに在って、ただ自らを生きているだけ。

厚い雲で見えない星も月も、本当はただ自分の在るべき場所にいるだけ。

何も求めなければ辛くない。
私はただここで生きているだけ。
ただここで歌っているだけ。
見つけてほしいなんて、もう思わない。

探しに行こう。
あきれる程、美しいものを。。。

 

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2年前に書いてた言葉を見つけて…
どんな時に、どんな思いで書いたのか、覚えてないけど
研ぎすまされてて、なんだか良いな~なんて☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚

…で、アップしてみます(^-^)


そして一曲。

同じ頃、2009年の秋に作った歌ですね。
今の私には、書けない歌詞。
なんか、良いなあ~

 

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『限りなく孤独に近い自由』

私の苦しみなんて 誰も知らなくて良い
いのちに寄り添うものが一つあれば生きて行ける

すべてが恐怖だった 
生きていることも死ぬことも
過去も未来も今さえも

諦めはいつでも辛い…でも
手放さなければ手に入らないものがある
よみがえる記憶が胸を締め付ける

飽きれるくらい美しいものを見たい
痛まなければ生まれない


自分を責め続けて来た 逃げ場はどこにもない
私は幸せになってはいけない 
思い続けて来た

求めた孤独は自由の為に
孤独であれと今も繰り返す

創造し運び続けるから
幸福だけではいられない
だけど そこにも育つ愛がある

笑った顔 幸せな顔を見たい
あなたの笑顔が希望になる
私を見て笑って もっと笑って
それが私を自由にする

飽きれるくらい美しいものを見たい
それは笑顔 あなたの笑顔

 
***

タイトルは、村上龍さんの小説「限りなく透明に近いブルー」をちょっと真似させてもらって…
中学?高校かな~読んだの。強烈な小説でしたね。